ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット、素材別メンズのお勧めアウター

メンズファッション

ダウンより暖かいコートやジャケット、メンズのお勧めアウター20選

今回はダウンより暖かい、もしくはダウン並に暖かい高機能な化学繊維「PRIMALOFT(プリマロフト)」や「Climashield(クライマシールド)」などを使用したメンズのアウターを厳選してご紹介致します!そもそも「ダウンより暖かいコートやジャケットがあるの?」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、今は技術が発達して高機能な化繊を使用したアウターがアウトドアブランドやミリタリーブランドを中心に増えてきております。

当ブログでも様々なダウンジャケットをご紹介してきましたが、実はダウンジャケットには色々とデメリットがあります。化学繊維の素材を使用して作られた高機能なアウターはダウンのデメリットをカバーするために開発されたものが多く、コスパが良いのもポイントです。

また、フェザーやファーなどの動物から採取された素材を使用していない化繊アウターは動物愛護やエコの観点からベジタリアンやヴィーガンの方達を中心に世界的に広がってきています。機能的に見てもダウンより優れたものが多く、超お勧めですので、ぜひチェックしてみてください!

まずはダウンと化繊のメリットとデメリットを比較して、その違いを検証していきたいと思います!

ダウンVS化繊 ダウンより暖かいアウター


ダウンと化繊のメリット・デメリットについて

ダウンのメリット
ダウンの最大のメリットは「軽くて暖かい」こと。特に”軽さ”は一般的な化繊と同じ重量で比較した場合、ダウンの方が暖かいのが特徴です。なので少量のダウンでも暖かいジャケットが作れるというメリットがあります。あと、機能的な事以外のダウンのメリットとして、高級なダウンブランドのジャケットを着用してると、それがステータスになって「高級な服を着てる」という優越感や満足感が得られるのも大きいですよね。あと単純にデザインがカッコイイとかも勿論あるかと思います。

ダウンのデメリット
ダウンのデメリットは「水濡れや湿気に弱い」こと。ダウンは水に濡れてしまうと空気を保持できなくなり、保温性を失ってしまいます。湿気にも弱いので、クローゼットに置いておく際も気を遣わないといけません。最悪の場合はカビが生えてしまうなんてこともあります。また、ダウンを着用していると中の羽が抜け出てくることがしばしばあります。高級品だけどデリケートなのがダウンの最大のデメリットです。※補足として、最近はNANGA(ナンガ)などが羽毛自体に撥水加工を施し、水濡れに弱いというダウンのデメリットを克服した商品もリリースされています。

ダウンそのものの品質の観点から見たデメリットもありますが、稀に羽毛が原因でアレルギーを引き起こす方もいます。羽毛そのものによるアレルギーの他、中に住み着いてるダニやハウスダストがアレルギーの原因となる場合もあるそうなのでアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。その他、ダウンは当然グースなどの鳥を殺して採取されたものなので、動物愛護の観点から世界的に「脱ダウン」を試みる動きが増えてきております。また、ダウンジャケットに使用されるコヨーテやラクーンのファーもフェイクファーを使用してるブランドが増え始めております。代表的なところで言えばノースフェイスやウールリッチなどがあります。

化繊のメリット
化繊の最大のメリットは「濡れに強く耐久性がある」ことです。高機能な化繊の場合だと、水に濡れても保温力が落ちないという優れたものもあります。なので、外で活動する時間が多く、水に濡れる可能性がある人々に向けて開発されたアウトドアやミリタリーのウェアに高機能な化繊ジャケットが多いのも納得です。ダウンほどデリケートではないので圧縮して収納することもあまり気にせず行えるのもポイントです。

化繊のデメリット
結論から先に言うと、高機能な化繊に関してはデメリットはほとんどありません(笑)。しかし、”高機能じゃない”一般的な化繊はダウンより保温性が落ち、ダウン並の保温力にするためには量を増やさないといけないため、必然的に重くなるというデメリットがあります。ただし、高機能な化繊はダウン以上の保温性を持ち、さらにダウン並みに軽量な素材が開発されているのでデメリットはほとんど無く、湿気や保管に気を遣う必要があまり無い為、断然ダウンより優れていると言えます。

機能的な部分のメリット・デメリットを見ると化繊の方がダウンより良いんじゃないかと思えてきますね。機能面を見ると高機能な化繊のほうがダウンより優れているのに、なぜ服屋はダウンを勧めるのか?それは単純にダウンの方が儲かるからですね(笑)この辺はアパレル業界の闇を感じますが、あまり深掘りすると文章が長くなるのでこの辺でやめときます(笑)

それはさておき、服を選ぶ基準は機能的な事も大事ですが、ファッション性(お洒落かどうか)もかなり大事ですよね。高級なダウンブランドは、このファッション性とブランディングによって付加価値を付けて人気を得てるので機能面だけが全てでは無いと言えます。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、化繊のお勧めアウターをご紹介いたします!

ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット、素材別に見るお勧め化繊アウター

Wild Things(ワイルドシングス)DRNARI JACKET デナリジャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Wild Things(ワイルドシングス)DRNARI JACKET デナリジャケット
はい、来ました。ご存知の方も多いかと思いますが、まずは避けては通れないこちらの一級品から。

ダウンジャケットより断然暖かいとの呼び声高いWild Things(ワイルドシングス)の名品「DRNARI JACKET(デナリジャケット)」。ワイルドシングスのフラッグシップモデルであり最高峰のスペックを誇る「DRNARI JACKET(デナリジャケット)」は1983年の登場から何度も改良がなされ、現在のモデルでは世界最高レベルの透湿防水性を誇る3レイヤーシェルの「e Vent」を採用し、最高の透湿、防水レベルが可能に。中綿にはダウンよりも保温性に優れた高機能素材PRIMALOFT SILVER INSULATION(プリマロフト・シルバーインシュレーション)を採用。プリマロフトは耐水性も備え、ダウンのように暖かい空気層を形成し、体からの熱を閉じ込めて冷気を遮断します。軽量かつ優れた保温効果の持続が可能な画期的な素材です。

デナリジャケットのご購入はこちら

ダウンを超える高機能な人工羽毛「プリマロフト 」
Primaloft プリマロフト ダウンより暖かい中綿

PRIMALOFT(プリマロフト) とは?
プリマロフトは、アメリカ軍の要請を受けたALBANY(アルバニー)社が開発した、羽毛に代わる画期的な超微細マイクロファイバー素材です。プリマロフトはダウンのように軽くて暖かい保温性と柔軟性に加え、ダウンにはない撥水性もあります。それまでにはない画期的な機能「保温性」「軽量性」「撥水性」「柔軟性」「通気性」「収納性」を兼ね備えた画期的な人工羽毛です。

プリマロフトを使用したお勧めアウター

Wildthings(ワイルドシングス )MONSTER PARKA(モンスターパーカ)ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Wildthings(ワイルドシングス )MONSTER PARKA(モンスターパーカ)
「DRNARI JACKET(デナリジャケット)」と同じPRIMALOFT SILVER INSULATION(プリマロフト・シルバーインシュレーション)を中綿に採用した極暖ジャケット。米軍特殊部隊で採用されている「PCU LEVEL 7」のモンスターパーカーをタウンユース向けにアレンジし、ハイスペックかつスタイリッシュに仕上げられた一枚です。表地には撥水加工が施されたポリエステル×コットン素材の丈夫な生地を使用。

「米軍特殊部隊のPCUレベル7ジャケット」について
PCU(Protective Combat Uniform)とは、米軍特殊部隊にのみ供給される防寒着の事で、レベル1~7までのレイヤリング構造を持ち、-46度から4度までの低温環境に対応する為に開発されました。レイヤリングシステムはECWCS(エクワックス)シリーズと同様に7種類のトップスと5種類のボトムから構成され、レイヤリング(重ね着)をすることによって様々な気候やシチュエーションで快適に活動することが出来ます。7段階のレベルで最上級の防寒クラスに分類されるモンスターパーカーは、防寒性と保温性に優れた一枚です。

Wildthings(ワイルドシングス )HAPPY JACKET(ハッピージャケット) ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Wildthings(ワイルドシングス )HAPPY JACKET(ハッピージャケット)
こちらもデナリジャケットやモンスターパーカと同様にPRIMALOFT SILVER INSULATION(プリマロフト・シルバーインシュレーション)を中綿に採用。ワイルドシングスのミリタリーのアーカイブにあるHAPPY SUITS(ハッピースーツ)を元型に製作。モンスターパーカ同様、ミリタリーウェアが原型とだけあってハイスペックに仕上がっています。タウンユースはもちろんアウトドアなどの過酷な環境でも使用できるタフな一枚です。

The north face(ザ・ノースフェイス)Polaris Insulated Hoodie ポラリスインサレーテッドフーディ ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
The north face(ザ・ノースフェイス)Polaris Insulated Hoodie ポラリスインサレーテッドフーディ
ダウンジャケットかと思うルックスのプリマロフトを使用したジャケット。軽さもダウン並みに軽くしかも暖かいハイスペックな一枚です。厳冬期の長期山行を想定し、濡れたときのかさ高性、保温性と携行性を重視したフード付きインサレーションジャケットです。中わたには綿毛状の繊維で軽く柔らかいプリマロフトを使用。湿気や濡れによるかさ高の減少を抑え、収納時はコンパクトにまとまりながらも高い復元力を保持できるのが特徴です。さらに熱伝導率の低いエアロゲルを練り込み、断熱性を向上しています。袋折り状のバッフル構造を採用することで、ステッチや接着を減らして軽くすると同時に、コールドスポットを少なくしてヒートロスを軽減します。

The north face(ザ・ノースフェイス)CAMP Sierra Short キャンプシェラショート ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
The north face(ザ・ノースフェイス)CAMP Sierra Short キャンプシェラショート
1970年に発売されたダウンパーカ「シェラパーカ」のデザインを継承し、中綿のダウンを化繊(プリマロフト)に変更するなど、生地やジッパーも全てリサイクル可能な素材を使用した環境に優しいエコなジャケットです。機能的にも当時は無かった高機能な素材を使用し、使い勝手に優れた一枚に仕上げられています。ダウン並みの暖かさに加え、軽い着心地も魅力の一枚です。

UBR(ウーバー)のプリマロフトを使用したコート
UBR(ウーバー)REGULATOR COAT レギュレーターコート
ミリタリーやアウトドアのアウターが続きましたが、こちらはスーツからカジュアルまで使えるスタイリッシュなコートです。中綿にはプリマロフトを使用し、生地もハイスペックな防水生地を使用。ウーバーのブランドやこちらのコートの紹介などは過去の記事に詳しくご紹介しておりますので、気になられた方はぜひチェックしてみてください。当ブログ一押しの、かなりお勧めのブランドになります。
ウーバーの過去記事はこちら→

UBR(ウーバー)REGULATOR PARKA 2 レギュレーターパーカー2 ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
UBR(ウーバー)REGULATOR PARKA 2 レギュレーターパーカー2

Johnbull(ジョンブル)ミノテック超撥水プリマロフト綿アウタージャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Johnbull(ジョンブル)ミノテック超撥水プリマロフト綿アウタージャケット
驚くほど高い超撥水性能を半永久的に持続できる素材「MINOTECH(ミノテック)」で水分をしっかりとシャットアウト。冷たい雨や雪から身体を守ります。そして中綿にはダウンの約8倍もの保温性を持つといわれる「PRIMALOFT(プリマロフト)」を採用。ダウンに負けるとも劣らない保温力の高さがありながら、天然物のダウンよりも遥かに手軽なケアでデイリーに着用できる優れものです。

ALPHA(アルファ)MOD ECWCS GEN3 LEVEL7ジャケット PRIMALOFT ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
ALPHA(アルファ)MOD ECWCS GEN3 LEVEL7ジャケット PRIMALOFT
ALPHAより、米軍のECWCS GEN3 LEVEL7ジャケットをカジュアルユースにアレンジした一着です。

CLIMASHIELD クライマシールド ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット

プリマロフトを凌ぐ性能と言われる高機能素材Climashield(クライマシールド)を使用したアウター

プリマロフトはダウンより暖かく高機能だとご紹介いたしましたが、このプリマロフトをさらに超える高機能素材が登場。その名もClimashield(クライマシールド)。「Climashield APEX」は軽量で、保温性、防湿性、形状保持にすぐれた単繊維で作られた保温素材です。快適さを追求して開発された長繊維のクライマシールドは、濡れても暖かさを保ち、速乾性にも優れ、2013年にはClimashield最高峰の機能性を持つAPEXが米陸軍の超寒冷地用の防寒ウェア、GEN III ECWCS (Third Generation Extended Cold Weather Clothing System : 拡張式寒冷地被服システム) の中綿に採用されました。アウトドアブランドやテックウェアで有名なアクロニウムも採用する高機能素材です。

HELIKON-TEX(ヘリコンテックス) GEN III Level 7 クライマシールド ジャケット レベル7 ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
HELIKON-TEX(ヘリコンテックス) GEN III Level 7 クライマシールド ジャケット レベル7
某ファッション系ユーチューバーが紹介した事で一気に有名になったヘリコンテックスのレベル7ジャケット。それまでプリマロフトが主流だったミリタリーシーンに新たに採用されるようになったクライマシールドを使用した見た目以上にハイスペックな一枚です。そしてなんと言ってもコスパも非常に優れているので、お買い得感の高さも魅力です。サイズ感は大きめの作りになっているのでワンサイズ下がお勧めです。

Helikon-Tex レベル7ジャケットの購入はこちら

BEYOND CLOTHING ビヨンド クロージング A7 COLD JACKET コールド ジャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
BEYOND CLOTHING ビヨンド クロージング A7 COLD JACKET コールド ジャケット
こちらも見た目以上に機能性に優れたミリタリージャケットです。A7 コールド ジャケットは極寒地でも耐えうる保温性と快適性を両立したジャケットで、濡れても暖かさを保ち、速乾性にも優れています。DWR(耐久性撥水)加工が施されたリップストップナイロンシェルは風や雨をしっかりガードしてくれます。シェルジャケットのさらに上に着用することを目的に設計されているので、デイリーユースに使用するならワンサイズ下がお勧めです。

Arc'teryx(アークテリクス)Fission SV jacket フィション SV ジャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Arc’teryx(アークテリクス)Fission SV jacket フィション SV ジャケット
アークテリクスの定番アイテムで最も暖かい、完全防水ジャケットです。
防水、通気性に優れたゴアテックス性能により、最高の暖かさを提供。熱効率に優れた、コアロフト コンティニュアス合成インサレーションと、高い通気性を誇るライナーの二層構造は、ムレが素早くゴアテックスメンブレンに届き、どんな悪天候にも対応するようデザインされており、暖かさを損なうことなく通気性を向上させています。耐久性の高いゴアテックスのアウターは、雨や雪、風をシャットアウトしながら、インサレーテッド ドロップフードと襟で暖かさをキープします。

Arc'teryx(アークテリクス)Alpha IS jacket アルファ IS ジャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Arc’teryx(アークテリクス)Alpha IS jacket アルファ IS ジャケット
過酷な高山向けインサレーテッド シェル。
高山での登山やアイスクライミング、遠征向けに作られた、アルファ IS は、高山の過酷な環境に耐える単層構造です。ゴアテックスのアウターは、耐久性、防水・防風性、透湿性を備えています。DWRを施した継ぎ目のないフィラメント合成繊維のサーマテックは、水分を吸収せず、断熱性能を維持します。この組合せにより、ジャケットは同等のミッドレイヤーやハードシェルよりも18%軽量ながら、幅広くさまざまな天候に対応し保温性をキープできるようになりました。

Arc'teryx(アークテリクス) Magnus coat マグナス コート
Arc’teryx(アークテリクス) Magnus coat マグナス コート
マグナス コートはスタイリッシュで、体を暖かく包んでくれる、街なかでのデイリーユースに最適な一枚。完全な防水性/防風性を備えたゴアテックス の生地と、高度なコアロフト合成インサレーションを組み合わせ、かさばりを抑えながら暖かさと完璧な耐候性を実現。この定番の太もも上までの丈のコートは、すっきりと見えるデザインながら、物を安全に収納できる大きなジッパー ポケット付き。マグナスはしなやかな感触の N60p ゴアテックス 2L アウターを使用し、完全な防水性と防風性を備えたプロテクションも維持しています。自在に調整可能なインサレーテッドストームフードが、さらなるプロテクションと暖かさを提供。軽量なインサレーテッド ネックガスケットは、すきま風をシャットアウトし、確かな暖かさを確保。

Haglofs(ホグロフス)Dala Mimic Hood Men ダラ ミミック フード ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Haglofs(ホグロフス)Dala Mimic Hood Men ダラ ミミック フード
ハイロフト生地である斬新なQuadFusion™Mimicを使用し、ダウンに似た保温性を保ちながら透湿性にも優れたジャケットです。高いサステナビリティを考慮した素材を採用し、保温性と速乾性を追求。さまざまなアウトドアアクティビティで活躍します。

Haglofs(ホグロフス)Siljan Parka Men シルヤン パーカ ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
Haglofs(ホグロフス)Siljan Parka Men シルヤン パーカ
天然素材を思わせる手触りのよさと風合いを持つオーバーコート。合成素材のQuadFusion™を保温材として使用し、パイルのライニングで保温性をアップ。ロング丈で北欧らしいシンプルでスマートなデザイン。表生地にはホグロフスオリジナル防水素材PROOF™を使用していますが、防水素材で良くあるゴワゴワとした質感は少なく、やわらかで滑らかな触り心地です。裾のドローコードや、手首部分のリブと面ファスナー、背中とフード部分にはパイル状の裏地をプラスなど、要所要所に防寒対策がなされており、あたたかさを追求しています。エコフレンドリーな過フッ素化合物フリーの素材を使用。

BACH GARMENTS(バッハガーメンツ) OVERLAND Jacket オーバーランドジャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
BACH GARMENTS(バッハガーメンツ) OVERLAND Jacket オーバーランドジャケット
立体的なパターンのフードは、かぶらない時やフロントジップを開けているときに、もたつかず首元に適度なボリュームのあるシルエットを持たせています。表地にはSOLOTEXR-SYNEXRを採用し、中綿にはDACRONR150を採用している。センタージップはWスライダー搭載。微妙な温度やサイズ調整が可能となり、またフロントポケットはハンドウォーマーとセキュリティ(ジッパー仕様)のダブルポケット仕様。スリーブエンドのインナーカフ仕様、裾部にドローコード付で外気の侵入を防ぎます。 中綿の保温力は抜群で自身の体温が蓄積されるのが体感できるので、ダウンに引けを取らない保温性があります。

BACH GARMENTS(バッハガーメンツ) WIZARD Jacket ウィザードジャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
BACH GARMENTS(バッハガーメンツ) WIZARD Jacket ウィザードジャケット
裏地は滑りの良いファブリックで総裏仕様となっている。 フロントジッパーは、スライダーが2本用意されておりベンチレーションと、身幅調整の機能を持つ。ヒップを覆う長めの丈とスリーブエンドにインナーリブを採用し保温性もラインナップ随一。表地にはSOLOTEXR-SynexRを採用し、中綿にはDACRONR150を採用している。センタージップはWスライダー搭載。微妙な温度やサイズ調整が可能です。 バッグなみの多彩なポケットを配置し、文庫本から雑誌、ipadにいたるまで収納可能となっています。スリーブエンドのインナーカフ仕様、裾部にドローコード付で外気の侵入を防ぎます。中綿の保温力は抜群で自身の体温が蓄積されるのが体感でき、ダウンに引けを取らない保温性を持っています。

HOUSTON ヒューストン ECWCS Gen III Level7 JACKET レベル7ジャケット ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
HOUSTON ヒューストン ECWCS Gen III Level7 JACKET レベル7ジャケット
中綿には米国3M社製の高機能中綿素材「Thinsulate(シンサレート)」を使用。従来のポリエステル綿と比較し、同じ厚みで約2倍の断熱効果を発揮します。軽量で水気や湿気の多い所でも断熱性が損なわれることなく濡れてもすぐに乾く性質を持っています。身体の熱を外に逃さず、湿気を通すので蒸れにくく快適に着用できます。

HOUSTON ヒューストン PCU LEVEL7 TYPE-2 シェルジャケット モンスターパーカー ダウンより暖かい化繊のコートやジャケット
HOUSTON ヒューストン PCU LEVEL7 TYPE-2 シェルジャケット モンスターパーカー
こちらも上記で紹介したレベル7ジャケットと同様、中綿には米国3M社製の高機能中綿素材「Thinsulate(シンサレート)」を使用。日本人の体型に合うように元々のモンスターパーカをよりスタイリッシュに改良した一枚です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?化繊も様々な種類の物が開発されており、今後もっと凄い素材が出るかも知れないので楽しみですね。今回ご紹介した商品以外にも様々な高機能な化繊のアウターが様々なブランドからリリースされており、紹介しきれない物もありますが、厳選してお勧めアウターを選ばせて頂きました。やはりアウトドアブランドやミリタリーに高機能なアウターが偏っているので、ギア感が先行してファッション性に欠ける部分は否めないですが、着こなし次第でオシャレ着としても活躍してくれるかと思います。もっと高機能な化繊が広がってオシャレアウターが増えると良いですね。

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